駒大苫小牧高校野球部の卒業生

毎日新聞 11/28 
今夏の甲子園で57年ぶりの連覇を果たした駒大苫小牧高(苫小牧市)野球部3年生11人の進路がほぼ決まった。勝負強い打撃と好守で2度の優勝に貢献した前主将で二塁手の林裕也君は、東都大学リーグの駒沢大に合格。140キロ台の伸びのある速球が看板の松橋拓也君は、東京六大学リーグの明治大に合格した。活躍の舞台を神宮に移し、レベルアップを図る。

 今年から導入された高校生ドラフトで、同校から指名の条件となるプロ志望書を提出した選手はいなかった。決断の背景には焦らず、ゆっくりプロを狙うとの考え方が浸透しているようだ。

 林君が進む駒沢大は、秋のリーグ戦4位。04年の甲子園を制した駒大苫小牧高で主将を務めた佐々木孝介遊撃手(1年)が在籍し、入学直後の春のリーグ戦から先発出場を果たしている。林君は先輩との二遊間コンビを目指す。松橋君が進む明治大は、秋のリーグ戦で3位。先発ローテーション入りが期待される。

 このほか外野手の青地祐司君は神奈川大学リーグの関東学院大に合格。系列校で道六大学リーグの苫小牧駒沢大には、捕手の小山佳祐君▽投手の吉岡俊輔君▽一塁手の岡山翔太君▽外野手の白岩浩平君が合格。また遊撃手の辻寛人君は国学院大、三塁手の五十嵐大君は筑波大、津島英利君、高野和真君は北海学園大を志望している。

二年連続で全国制覇をしても一人もプロを志望していない。
香田監督の指導が徹底しているんだと思う。自身も駒大で太田監督から社会人として一人前になることの大切さを教わった。
去年の佐々木主将に続いて今年の主将・林も駒大へ。
駒大野球部はこうなったら今年途切れた記録(太田監督になってから35年間優勝を知らない選手がいない)を来年こそは最短で取り戻して欲しい。

駒大の新監督はそろそろ決まる筈。



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  by rei7955 | 2005-11-28 20:44 | 高校野球

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