キャッチボール

■キャッチボール
 1.最初は短い距離から始める。
 2.塁間距離を投げる。(重要)
 3.相手の胸にきちんと投げる
 4.少しずつ速い球をびしっと投げる。(急激にやらない)
 5.最後は、捕ったらすぐ返球する動作を数回繰り返す。
   通常はここでコントロールが乱れるので、最初は自分なりの動作スピードで。
   試合で必要なのはこの動作
 6.肩、体が温まったと感じたら終了

投げるたびに違うところへ行ってしまうと言う人が多いと思います。
少なくても相手を動かさない範囲で投げられるようにしたいものです。
キャッチボールは基本です。練習前のアップみたいなもんだと思い勝ちですが、すでに練習はスタートしたと思ってやりましょう。
バッテイング練習の前の遊びみたいなもんだと思ってやっていると、試合で不幸に見舞われるでしょう。
同じキャッチボールでも、校庭での練習のときと試合前のときとでは自分の心境が違うことに気づいている人もいると思います。試合のときだけうまくなることはありません。
試合前のキャッチボールは、いつもよりゆったりと、自分のコンデイションを確認するようにやり、上記の4.5.をやりましょう。月~金モードから野球の選手モードに切り替えるように体に指令をだしましょう。
投手をやるのも内外野をやるのもこれが基本。ある程度できないとスタメンには入れません。意識せず漫然とやっているとメジャーには行けません。何年たっても上達はしません。



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  by rei7955 | 2006-07-03 00:15 | 親父クリニック

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