7/8試合レポート

■試合結果 NEW ODDS 6-4 東深澤学園

■収穫
1.試合に対する真剣な姿勢-葛谷投手。
今日の審判は、ストライク、ボールの基準が一定ではなく、しかもいきなりボークをとったりして審判としての技量に非常に疑問。
ボークを宣告する場合、良質な審判は「そういう動作はボークになるから気をつけて」と口頭で事前に投手に注意するのが普通。高校野球なんかでも試合中よくみかける。今日の審判のように「突然ボークを宣告する」やり方は、草野球の試合という点からも悪意を感じる。

2.先発した山本投手の進化。
先発投手の山本さんは進化しているようにみえた。
初回一死から二塁打を打たれた。「投手の立ち上がりは不安」という典型かと思った。
しかし続く三番四番をピッチャーフライ、サードゴロに抑えて無失点。見事だった。
守っている時間も短かった。
二回も同じ。先頭打者にいきなり二塁打を打たれる。そして次の打者にはフォアボールを与える。無死一、二塁のピンチ。
しかし、ここからショートフライ、ショートフライ、三振でスリーアウト。見事にピンチを切り抜けた。
走者への牽制も以前とは違った。二塁走者をきちんとみていたし、その方法も違うパターンを使っていた。無駄な時間を使わずあくまでも打者へ集中して投げているようにみえた。以前、富士クラブとの試合で無死満塁でリリーフしてぴしゃりと抑えたことがあったけど、ピンチのときも粘り強くなってきているように思う。

打線では、帽子を忘れた鶴岡さん、ニューバットの濱屋さんが調子をあげているようにみえた。特に鶴岡さんは出席回数さえ増えればいけると思う。リードのとりかたも野球センスのよさがうかがえる。

内野守備でも久しぶりにダブルプレーが取れた。守備の乱れはそれほどなかったと思う。

■反省点
1.サインの見落とし、勘違い。
2.内野手を中継しない外野手のバックホーム。
3.走者のリード不足。
これらの課題は殆ど毎試合出ている。このブログの「親父クリニック」を読んで欲しい。

■個人的な反省点
1.一塁へのライナーのゴロを捕れなかったこと(記録上はライト前ヒット)。
左打者なので予測していたのに、打った瞬間の反応が一歩遅かった。情けない。

2.走者が三塁にいたのに一塁ゴロをバックホームできなかったこと。
捕球体勢が前のめりだったので安全を取って一塁でアウトにした。このへんは矢張り勇気を持ってバックホームしてもよかったと思う。まだまだ勇気と大胆さが足りない。

3.レフトオーバーの安打の後の暴走。
コーチャーの指示に従ったが自分の判断を加味すべきだった。(実は二塁手の捕球エラーを期待して走っていた)
■個人的な対策
減量。



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  by rei7955 | 2006-07-08 20:25 | 親父クリニック

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