7/15試合レポート

■試合結果 東深澤学園8-1GETCHUU
バッテリー=山本 葛谷/捕手-山田
被安打=6 四死球=2
30度を超える暑さの中、両投手が3イニングずつ投げて1失点勝利。

■勝利の要因
四死球2というのが勝利の要因だったと思います。こういう酷暑の中では当然、できるだけ守備時間は短いほうがいいですよね。特にわがチームは。
対照的にGETCHUUさんは、四死球10です。6イニングで10個の四死球は守っているGETCHUUさんの選手には酷だったと思います。ベンチにもどるとやれやれという感じで、攻撃にも身が入らない状態になったかもしれません。

先発の山本投手は本当に安定感が出てきました。
葛谷投手も唸り投法で三振を奪っていました。課題はセンターの選手との相性でしょうか?
50歳にもうすぐ手が届くというのに、本当にすごいおじさん二人です。
みなさん、もう少し二人に優しくし接しましょう。

■課題
守備では外野手の返球に課題がでましたが、練習する機会が少ないので仕方ない面もあると思います。次回、きちんとやればOKだと思います。
今日のようにある程度点差が開いているときはいいでしょうが、1点を争うような場面のときに果たして・・・と思います。勝ったからいいじゃないか、という見方もあるでしょうが、勝ったときにこそ指摘しておくことが大事だと思います。(負けたときに指摘するのは気の毒ですし、耳に入らない人が多い)バックホームについての内容は7/3のブログ「ボール回し」を参照してください。

★個人的課題
今日もバットの先に当たった打球(楕円球)の処理ができなかった。練習ができない打球だけに困る。

★感想
1.相手打者のライトへの飛球はホームランでもよかったと思う。(投手には申し訳ないけど)
2.一塁で牽制球タッチアウトにしたが、個人的にはセーフだと思う。(ボールをこぼしたし)
機敏なすばやい動きで「バシッ!」という感じでタッチすると審判に好印象を与えるので内野手は是非やってみてください。その後、相手のアピールがあっても無視して、定位置に戻って普通にしていることも大切です。(審判をみないこと)
相手の一塁コーチャーには「セーフだよね」と言っておきました。




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  by rei7955 | 2006-07-15 17:35 | 親父クリニック

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