甲子園の後

夏の甲子園は最高の盛り上がりで終わった。早実の斉藤投手は一躍時の人になっている。国分寺周辺は大騒ぎしているようだ。
しかし以下の選手+高校は実はまだ終わらない。
分かりやすく言うと、早実の斉藤も駒大苫小牧の田中もまだゆっくり出来ないのだ。

■8月下旬 アメリカ遠征

日本選抜選手
▽投手 斎藤佑樹(早実) 田中将大(駒大苫小牧) 榎下陽大(鹿児島工) 乾真大(東洋大姫路) 駒谷謙(福知山成美) 金城長靖(八重山商工)

▽捕手 鮫島哲新(鹿児島工) 橋本良平(智弁和歌山) 秋場拓也(日大山形)

▽内野手 中沢竜也(駒大苫小牧) 広井亮介(智弁和歌山) 今吉健志(鹿児島工)
後藤貴司(早実) 林崎遼(東洋大姫路) 宇高幸治(今治西)

▽外野手 船橋悠(早実) 本間篤史(駒大苫小牧) 塩沢佑太(帝京)

監督=和泉実(早実)


この遠征はご褒美的な意味合いがある。各校の選手が交流するいい場だと思う。
早実の斉藤が先発して、駒大苫小牧の田中が抑えで登板する、という図式もあり得る。

問題は次だ。

■9月30日から5日間
秋季国体

▽出場校 駒大苫小牧(北海道)、日大山形、帝京(東京)、早稲田実(東京)、福井商、静岡商、福知山成美(京都)、智弁和歌山、今治西(愛媛)、鹿児島工、八重山商工(沖縄)、東洋大姫路(兵庫=開催地)

 ▽補欠校 (1)熊本工(2)青森山田=数字は順位

甲子園が終わって一ヵ月後にまた試合をやる意味があるのだろうか?しかも硬式野球は正式競技ではなく公開競技扱い。選手のモチベーションは当然低い。なぜやるのだろうか。
しかもこの時期は来年のセンバツの候補を決める秋季地方大会も始まっている。この行事はどうにかならないのだろうか。
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  by rei7955 | 2006-08-23 01:04 | 高校野球

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