親父クリニック ピッチングフォーム 2006 葛谷投手

昨年の暮れにバッテイングフォームについて解説しました。
感想をくれたのがたった一人という寂しい結果にもめげずやってみようと思います。
ただし限られた写真の数枚を見ての感想なのであまり気にしないで下さい。
近々、ビデオに撮って再度やってみようかなとは思っています。(ビデオも一昔前の機種なので、気が向いたらですけど)

c0013127_19463846.jpgマウンドが正規の土ではなく人工芝のラバーという条件でした。ちょっと残念。

葛谷投手の最大の強みは長身であること。
ここでいいのはボールの位置。打者には見えていないと思います。

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コメントはしたくないですが・・・・。
ただボールの位置がしっかりと一塁側にいっていることに注目してください。


右利きの人は右手で手を後ろに回して左の耳を触ってみてください。葛谷投手は投げるときそこまでボールを持って行こうとしています。スピードが出るわけです。

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コメントは差し控えます。カメラは怖い。

c0013127_1948060.jpg上の2枚の写真をみたら次の写真がこういう見事なフォームになるということに驚いちゃいます。

多分、リリースポイント(ボールを離す位置)が早すぎるという指摘はあると思いますが、この写真だけなので「意識」で改善できると思います。

グラブの位置が低いとか思う人がいるかもしれませんが、野球教本ではないので、投げやすいフォームならそれでいいと思います。グラブの位置が低い投手はプロにも沢山いますよ。

気になるのは右足と左足がちょっとずれているところです。一直線上に両足があるとベストだと思います。パワーを無駄にしないフォームになると思います。腰痛かなと思っちゃいました。



c0013127_210785.jpgこの人もグラブの位置はここです。
大差はありません。
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  by rei7955 | 2007-01-21 20:38 | 親父クリニック

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