清原義援金1000万円寄付

新潟県庁を訪れ、泉田裕彦新潟県知事(右)に新潟県中越地震の義援金1000万円の目録を渡す清原和博選手。「ファンに支えられてきたので、被災者の方に恩返しできればと思った」などと語った(9日、新潟県庁)

プロ野球巨人の清原和博選手(37)が9日、新潟県中越地震で被災した小千谷市の小千谷中学校(福島正校長、生徒数506人)を訪れ、生徒たちを激励し、野球の指導などを通して交流を深めた。
 交流会は同中体育館であり、黒いスーツ姿の清原選手が「新潟のみなさんを少しでも元気づけられるよう、来シーズンも夢を与えるようなホームランを打ちたい」とあいさつ。生徒からの恋愛相談に「直球勝負」と答えたり、挑まれた腕相撲に上着を脱いで相手をして会場を盛り上げた。
 さらに、清原選手は千田、東小千谷、片貝の3中学の野球部員57人も加え、ティーバッティングを指導した。同市千谷の仮設住宅に住む東小千谷中2年、小池宏樹君(14)は「最後はちゃんと打ててよかった。清原選手はかっこよかったです」と笑顔で話していた。c0013127_17163955.jpgc0013127_171706.jpg(毎日新聞)
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  by rei7955 | 2004-12-10 23:12 | プロ野球

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