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WBC日本代表

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WBC合同練習で笑顔見せる王監督
野球の国別対抗戦WBC日本代表の合同公開練習が福岡で始まった。イチローら30選手全員が顔をそろえた。写真は西武の松坂(左)に笑顔を見せる王監督(21日、ヤフードーム)(時事通信社)20時00分更新
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走るイチローら-始まったWBC練習
野球の国別対抗戦WBCの日本代表の練習がスタート。真新しいユニホームに身を包んだイチロー(右、マリナーズ)は、同じ大リーガーの大塚(レンジャーズ)と先頭に立ってランニング(21日、ヤフードーム)(時事通信社)20時00分更新
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WBC・談笑する王監督とイチロー
野球の国別対抗戦WBCに参加する日本代表の合同練習2日目。打撃練習の合間に王監督(右)と大笑いするイチロー。監督に日米のストライクゾーンの違いを説明したという(22日、福岡・ヤフードーム)(時事通信社)20時57分更新
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WBC・イチローのバッティング講座
野球の国別対抗戦WBCに参加する日本代表の合同練習2日目。大リーグ仕込みのバッティングのヒントをイチロー(左)から教わるソフトバンク・松中(中央)とヤクルト・宮本(22日、福岡・ヤフードーム)(時事通信社)20時57分更新
オリンピックもそろそろ終わり。2/24から練習試合もスタートする。今度はWBCだな。

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  by rei7955 | 2006-02-24 00:19 | プロ野球

18年ぶりの快挙

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朝日新聞 2月13日

 スクラムにラインアウト、モール。FWの三つの大きな役割で、「互角に戦わないと勝てない」と清宮監督は見ていた。

 立ち上がり、最初のスクラム。プロップ前田が叫んだ。「今日はいけるぞ」。FW平均体重で約6キロ下回っていたが、早くも確信を持った。前半23分の初トライはラインアウトから。平均身長も6センチほど低かったが、タイミングよく確保しモールを押し込んだ。今季、トヨタ自動車はモールからの失点が多く、早大のプラン通りだった。

 攻撃時は、スクラム後方にCTB今村、その外側にSO曽我部と今までにない布陣を敷いた。今村の速さと曽我部の長いパスがより生きて、防御網を突破。トヨタの朽木監督は「予想していなかったことに反応できなかった」と悔やんだ。

 88年、清宮監督が大学2年の時に、早大は東芝府中を破っている。しかし、その後は大学と社会人の力量差が開き、大会形式が変わった。7年前は、同じトヨタに7―101の惨敗。トップリーグには超一流の外国人選手も珍しくない。学生の勝利は無理とさえ言われた中、低迷した早大は練習環境を整え、有力選手を獲得、差を縮めてきた。清宮監督は「(88年より)今日の方が価値がある」。

 最終盤、防戦一方の場面をしのいだ。「今年ほど仲間のためにプレーしたのは初めて。部員の泣く顔はみたくない」と佐々木主将。組織力と確かな戦略。そこに若き結束力が加わり、快挙を生んだ。

 【大学勢の勝利】 日本選手権が大学王者と社会人王者の一発勝負だった第34回大会(97年)までの勝敗は、大学勢の8勝26敗。トーナメント制となった第35回大会以降は、第41回大会で、早大と関東学院大が、地域リーグ所属チームを破っている。

 この日、第43回大会での早大の勝利は、社会人上位の強豪を破るという意味では、第25回大会で早大が東芝府中を下して以来、18大会ぶりの快挙となる。


実際に観戦したかった。聖地秩父宮での試合だったらしいが18年前は国立だったと思う。それも1/15成人の日。友人たちと渋谷まで歩いて行きまたどっかで飲んだ覚えがある。

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  by rei7955 | 2006-02-13 19:34 | スポーツ全般

起爆剤が必要

朝日新聞2006年02月12日
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試合終了間際、中沢は右CKに合わせゴールを決める

 今年に入って国際Aマッチ3試合目の米国と、初戦の日本。世界ランク7位の相手にコンディションでも上回られては、敗戦はやむを得ない。MF小笠原は「サッカーへのフィット感が違っていた」と表現した。

 後半5分まで、米国の圧力をひたすら受け3失点。1点目も2点目も、ダイレクトプレーを交えた速い攻めに、守備は撹乱(かくらん)された。3点目は、CKから中沢がマークをはずされた。

 腰痛の回復途上にある久保のワントップも、攻守に機能しなかった。前線で球を収められず、前からの守備に参加する場面も少なかった。

 自由になった米国にあれだけ中盤の構築を許せば、守備陣は球を奪っても苦し紛れのロングボールで逃げるしかない。

 久保の周囲で攻めを作りたかったMF小野は、球が自分の上を行き交うだけの前半を、「何もすることはなかった」と振り返った。

 ただ、1月29日からの合宿を通じてジャンプを避けるなど、まだ万全ではない久保が半分でも出たことが、ジーコ監督には収穫なのだろう。「今日の試合ですべてを決めるのは難しい。逆にもっと試したい。彼の体調が戻った時、機能するかもしれない」と語った。

 もはや、すべてはW杯への準備段階。シーズン始めでもあり、欧州勢不在の試合で勝ち負けを論じても意味は薄い。この先の強化試合、久保を軸とする攻めの可能性を、ジーコ監督は待っている。
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アメリカはほとんどが控え選手。欧州組は招集していない。ジーコ!次は平山を呼べ。呼ぶだけでいいから。今の日本には若手の起爆剤になる選手が必要だと思ったりしている。
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  by rei7955 | 2006-02-12 18:22 | スポーツ全般

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