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星野JAPAN

来年の北京オリンピック出場を目指して日本代表監督に星野氏が就任した。

今年11月に行われるアジア予選突破が当面の目標になる。
この大会で1位にならないといけない。
ライバルは台湾、韓国。予選突破は簡単ではない。
だめだった場合は二次予選にまわることになる。

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今回はプロアマ総意で選出し、バックアップも万全のようだ。
出場選手も多分全員プロ野球選手になるだろう。

星野監督は金メダル以外考えていないだろうが、個人的にはWBCの時のような期待感はない。

北京オリンピックは8月に行われる。
メジャーの一流選手はもちろん、イチロー、松井秀、松坂などメジャーに行った日本人選手は参加出来ないだろう。
マイナーリーグの選手しか参加しない大会で金メダルを取ってもどうかなと思ってしまう。

まあ、せめて出場権だけは獲得して欲しいって感じだな。
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  by rei7955 | 2007-01-26 01:20 | プロ野球

親父クリニック ピッチングフォーム 2006 近藤投手

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いい感じですよね。
投手らしい立ち方、
サインの見方
すぐに牽制球を投げられそうな
態勢。
かっこいいです。


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左手のグラブの抱え方、
すばらしいフォームです。
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比べること自体おかしいのですが、
矢張りプロは体の強さが違うなあというのがよくわかりますよね。
力感&迫力というやつですね。(これが仕事なので当たり前ですけど)
でも近藤投手のフォームがすばらしいことも
わかるのではないでしょうか。
身長は近藤投手のほうが高いです。
松坂は公称182cmになっていますがそこまではないと思います。



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誉めてばかりなので
あえて言えば
リリースが早いくらいですかね。
自分の顔より前で離すのが
ベストといわれています。
でも一枚の写真だけでは
わかりません。

課題は
下半身の安定感&試合を経験することによる
自分自身への自信ではないでしょうか。
数さえこなせば充分
エースになれる素材ですよね。




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  by rei7955 | 2007-01-23 21:57 | 親父クリニック

親父クリニック ピッチングフォーム 2006 葛谷投手

昨年の暮れにバッテイングフォームについて解説しました。
感想をくれたのがたった一人という寂しい結果にもめげずやってみようと思います。
ただし限られた写真の数枚を見ての感想なのであまり気にしないで下さい。
近々、ビデオに撮って再度やってみようかなとは思っています。(ビデオも一昔前の機種なので、気が向いたらですけど)

c0013127_19463846.jpgマウンドが正規の土ではなく人工芝のラバーという条件でした。ちょっと残念。

葛谷投手の最大の強みは長身であること。
ここでいいのはボールの位置。打者には見えていないと思います。

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コメントはしたくないですが・・・・。
ただボールの位置がしっかりと一塁側にいっていることに注目してください。


右利きの人は右手で手を後ろに回して左の耳を触ってみてください。葛谷投手は投げるときそこまでボールを持って行こうとしています。スピードが出るわけです。

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コメントは差し控えます。カメラは怖い。

c0013127_1948060.jpg上の2枚の写真をみたら次の写真がこういう見事なフォームになるということに驚いちゃいます。

多分、リリースポイント(ボールを離す位置)が早すぎるという指摘はあると思いますが、この写真だけなので「意識」で改善できると思います。

グラブの位置が低いとか思う人がいるかもしれませんが、野球教本ではないので、投げやすいフォームならそれでいいと思います。グラブの位置が低い投手はプロにも沢山いますよ。

気になるのは右足と左足がちょっとずれているところです。一直線上に両足があるとベストだと思います。パワーを無駄にしないフォームになると思います。腰痛かなと思っちゃいました。



c0013127_210785.jpgこの人もグラブの位置はここです。
大差はありません。
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  by rei7955 | 2007-01-21 20:38 | 親父クリニック

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